2014/01/05

約6,500kmでタイヤ交換(ブリジストンBT-016→ダンロップRoadsport)

季節は冬。久々の投稿になりますが、バイクに乗っていなかったわけではなく、八の字とか地味~な練習をやっている次第であります。
そんなこんなで約6,000km程走ったところで、だいぶタイヤ(純正のブリジストンBT-016)が磨り減ってきたのでそろそろ交換しようかなと。

減ったといっても、フロンとタイヤの両サイドのみがスリップサインはおろか溝すらも消え去っているツルツルで、中央とリアタイヤはあとインジケーターまであと1mm弱は残っている状態。
BT-016フロント

交換するのはなんとなくもったいない感じもしましたが、上から見るとナスのヘタの様な形になってしまい、低速ではオーバーステアがきつくグングン切れ込んでいってしまうのと、中速でもある程度バンクすると急にガクンと倒れこむ挙動になってしまったので、流石に危ない。

BT-016フロントの上から

そもそもなんでフロントのサイドだけ?ということなんですが、GSR750は前後のバランスがかなりフロントヘビーで元々フロント荷重が多いのと、どうやら旋回時にハンドルをこじる癖がある様で、それも相まってフロントのサイドだけ減ってしまったという顛末の様です。

で、タイヤ何にしようかな~とピックアップしたのが下記3種。店頭価格はどれも大きな差はなさげ。

  • DUNLOP SPORTMAX α-13Z
ちょっとしたレースでも使用可能なハイグリップタイヤ。師匠に薦められたものです。理由はよくわかりませんが、GSR750はDUNLOP向きだとのこと。DUNLOPの中では最新?

  • DUNLOP SPORTMAX Roadsport
α-13から一段階落ちたスポーツタイヤ。
 
  • Metzler Sportec M5 Interact
スポーツタイヤ。ネットで見るとかなり評判が良さそうだったのと、ドイツメーカーってのがちょっと興味があった。

まずは、DUNLOP対決。店頭でどれにしようかと物色していたところ、メーカーPOPにそれぞれの特性が書いてありました。α-13は旋回開始時にフロントが先に積極的に曲がっていこうとし後半にリアが曲がっていく感じで、よりクイックに曲がる特性。一方Roadsportは前後タイヤが同時に曲がっていくナチュラルな特性の様子。
GSR750はどうしてもフロントが切れ込みやすいため、α-13の特性はそれを助長したらやだなぁと思ったのと、そこまでクイックに曲がる技量もまだないし、シーンもない。現段階ではセルフステアを邪魔しないライディングがしたかったので、Roadsportに軍配。

Roadsport対M5の対決は正直よくわからないので、タイヤ製造年月が新しい方を買おうってことで、ショップ店員に調べてもらって、Roadsportのが新しかったので、結果Roadsportを入れることに決定!!

BT-016は騙し騙し乗って結局約6,500kmで交換。ツーリングだけだったら7,000~8,000kmはもったかも。

で、入れたRoadsport。

DUNLOP Roadsport


皮むきを兼ねて近所の空き地で、スラローム、八の字を何週か繰り返す作業。

DUNLOP Roadsport フロント

DUNLOP Roadsport リア

若干のアマリングを残し、いつものペースに戻していったところ、変な癖もなくセルフステアだけでちゃんと曲がれるバイクになってました!純正タイヤのブリジストンBT-016も悪いタイヤじゃないと思いますが、明らかに前に比べてグリップを感じます。フロントヘビーなGSR750はリアのグリップ感がイマイチ薄かったのですが、特にリアのグリップ感を感じれる様になった気がしますね。


結果的にはこれで正解だったのではないでしょうか??
スポーツタイヤだし、α-13よりライフはいいはず・・・。もし、今度は先にフロントサイドが逝ったら早めにフロントだけ変える事にしようw


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