国内仕様車か?
逆輸入車か?
自分は国内仕様車を選んだわけですが、その所有者として改めて違い考えてみる。
馬力
同じ。106PSフルパワー。
価格
新車で10万円くらいの差かな?
エンジンカバーの有無
国内モデルのみエンジンカバーがある。ただし、簡単に外すことはできるので気になる様なら外しても問題ないかと。外したままでも車検は通るらしい?(曖昧)なお、私はこれのおかげで大惨事にならず助かった経験あり。。。
カラーリング
同じ様で割りと違う。特にブルーのモデルが顕著で、シュラウド、フロントフェンダー、リアカウルなどのカラーが違う。国内は青x白だが、逆車は青x黒x銀。ブラックやホワイトのモデルも微妙に違う。
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国内仕様車(ブルー) |
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逆輸入車(ブルー) |
他にも細かい違いは割愛。さて、ここからが本題。
リミッターの有無
一般的に逆車と国内車の差はリミッターの有無が最重要項目だ。つまり180km/h以上で走行できるかどうか。しかしながらGSR750に関してはこれは決定的な差では無いと思う。なぜならリミッターが効く速度で走るシーンが無いからだ。走る可能性があるとすれば高速道路かサーキットだが、このバイクでは出せても一瞬で、ノンカウル車が故、連続走行は体が持たない。また、サーキットで攻めるようなブレーキもサスペンションも持ち合わせていない。楽しむ程度の走行は有り得るだろうがそんな走りでは180km/hも出さない。
ABSの有無
むしろこちらの方が重要。これはどういうライディングをするかによって分かれるかと思うが、あくまで安全にツーリングや待ち乗りを楽しみたいならABS付きの国内仕様車。峠やエクストリームなどのトリッキーなライディングをしたいならABS無しの逆輸入車をオススメする。
「バイクは乗る目的に合ったバイクに乗るのが楽しいはず。」と自分では思っている。作るメーカもその利用シーンを想定してバイクを調整しているのだと思うし、それを超えたものを求めると絶対に不満がでてくるはずだから。
ではGSR750はどういうバイクなのかというと、ジャンルで言えば「ストリートファイター」。じゃあストリートファイターって何なのよ?っていうところで、定義はかなり曖昧だが、少なくてもメインの乗り方として180kmオーバーで長距離走るためのバイクでは無いというのは、恐らく万人が認めるところではあると思う。読んで字の如く、「ストリート仕様」。 街中で小回りがきいて、走って楽しい、見てカッコイイ。その前提がある上で国内仕様を選ぶか逆車選ぶかを決めればいいと思う。
もし、そういう使い方を想定していないならGSR750は購入の選択肢から外した方がいい。自分自身もその利用方法だけに限定する気もさらさら無いが、180km以上で走り続けたいなら隼やGSX-Rでも買った方がよっぽど幸せなんではないか。
ちなみに私はまったりツーリングのつもりで国内モデルを購入したが、最近エクストリーム系に興味がでてきて、ABSが少々邪魔だと感じる様になってきた次第。早くABSキャンセルする方法がでないものか。
簡単です。ABSセンサーを、外して、邪魔にならないところに、タイラップの用な物で止めたら😃okかと思います。知らんけど❗️
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